top of page
検索
  • 執筆者の写真: 大慈松浦鍼灸院
    大慈松浦鍼灸院
  • 2025年11月9日

 『精神科治療学』増刊号「うつ病123のQ&A」にて、Qのひとつとして鍼灸を取り上げられました。


 本稿では、うつ病に対する鍼灸のエビデンスや、精神科領域での鍼灸を取り巻く最新の状況について紹介されています。うつ病にまつわるさまざまな疑問やトピックが網羅されており、臨床家にとっても非常に読み応えのある一冊です。



2025年9月21日(日)13:00~16:10に、京都府鍼灸師会主催「令和7年度 第2回生涯研修会 オンラインセミナー」 が開催されました。

本研修会では、第一部を私(松浦知史) が、第二部を弟の松浦悠人 が担当しました。


私は「更年期症状への鍼灸治療の流れと実践」と題して、

・更年期にかかわる基礎的知識

・鍼灸師として鑑別が求められる疾患

・更年期にみられる身体症状や精神症状、近年注目されている GSM(Genitourinary Syndrome of Menopause) に関する理解

・そして諸外国における更年期に対する鍼灸治療のエビデンスとその位置づけ

・当院における臨床の流れ(問診票や医療面接、身体診察、病態把握、鍼灸治療の適不適の判断、説明と同意、鍼灸治療など)

・更年期症状の東洋医学的な解釈

について講演させていただきました。


更年期症状は多面的であり、身体的・心理的な変化・そして社会的な要因が複雑に関与します。鍼灸臨床においても、単なる症状緩和にとどまらず、ライフステージ全体を見据えた支援が求められます。

今回の講演では、基礎知識から臨床応用、最新研究までを包括的に整理し、日常臨床に役立つ実践的な視点を共有しました。


ご参加いただいた先生方、そして開催にご尽力くださった京都府鍼灸師会の皆さまに、心より感謝申し上げます。



 2025年1月31日に発売された『家庭画報』に副院長の松浦知史が掲載されました。

家庭画報
家庭画報

 2005年2月1日発売の『家庭画報』「鍼灸・マッサージ名人50(完全保存版)」にて、父が「鍼灸名人35」として掲載されました。長い年月を経て、このたびご縁をいただき、私自身も同誌にお声がけいただく機会を得ました。

 今回の取材は、20年前の同企画にも携わられていた方にご担当いただき、さらに無理をお願いして父とのツーショットを撮影することも叶いました。私にとって特別な思い入れのある一冊となり、深い感慨を覚えております。

 この場をお借りして、関わってくださった皆さまに心より御礼申し上げます。また、推薦を賜りました先生方にも改めて厚く御礼申し上げます。

© 2025 大慈松浦鍼灸院. All rights reserved.

bottom of page