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2025年9月21日(日)13:00~16:10に、京都府鍼灸師会主催「令和7年度 第2回生涯研修会 オンラインセミナー」 が開催されました。

本研修会では、第一部を私(松浦知史) が、第二部を弟の松浦悠人 が担当しました。


私は「更年期症状への鍼灸治療の流れと実践」と題して、

・更年期にかかわる基礎的知識

・鍼灸師として鑑別が求められる疾患

・更年期にみられる身体症状や精神症状、近年注目されている GSM(Genitourinary Syndrome of Menopause) に関する理解

・そして諸外国における更年期に対する鍼灸治療のエビデンスとその位置づけ

・当院における臨床の流れ(問診票や医療面接、身体診察、病態把握、鍼灸治療の適不適の判断、説明と同意、鍼灸治療など)

・更年期症状の東洋医学的な解釈

について講演させていただきました。


更年期症状は多面的であり、身体的・心理的な変化・そして社会的な要因が複雑に関与します。鍼灸臨床においても、単なる症状緩和にとどまらず、ライフステージ全体を見据えた支援が求められます。

今回の講演では、基礎知識から臨床応用、最新研究までを包括的に整理し、日常臨床に役立つ実践的な視点を共有しました。


ご参加いただいた先生方、そして開催にご尽力くださった京都府鍼灸師会の皆さまに、心より感謝申し上げます。



 2025年1月31日に発売された『家庭画報』に副院長の松浦知史が掲載されました。

家庭画報
家庭画報

 2005年2月1日発売の『家庭画報』「鍼灸・マッサージ名人50(完全保存版)」にて、父が「鍼灸名人35」として掲載されました。長い年月を経て、このたびご縁をいただき、私自身も同誌にお声がけいただく機会を得ました。

 今回の取材は、20年前の同企画にも携わられていた方にご担当いただき、さらに無理をお願いして父とのツーショットを撮影することも叶いました。私にとって特別な思い入れのある一冊となり、深い感慨を覚えております。

 この場をお借りして、関わってくださった皆さまに心より御礼申し上げます。また、推薦を賜りました先生方にも改めて厚く御礼申し上げます。

  • 執筆者の写真: 大慈松浦鍼灸院
    大慈松浦鍼灸院
  • 2024年12月23日

 このたび、『家庭画報』2025年3月号(2025年2月1日発売予定)の「新世代の鍼灸師に訊く」に掲載いただくことになりました。今回のテーマは「更年期に伴う気分障害」です。発売の際には、改めてご案内させていただきます。


 実は、20年ほど前にも当院院長が同誌の全国鍼灸師特集に取り上げていただいており、今回、親子二世代にわたり掲載の機会をいただけたことに深いご縁を感じています。

 また、編集部の方にお願いし、父とのツーショット写真も撮影・掲載いただけることになりました。普段はなかなか撮ることのない一枚であり、これもまた大切なめぐり合わせのように感じています。


松浦知史

大慈松浦鍼灸院

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