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院長紹介
大慈松浦鍼灸院 院長 松浦良民

写真準備中
ごあいさつ
私は、開業以前より漢方医学の重鎮であられた大慈小川外科医院 小川新(日本東洋医学会評議員・理事・名誉会員)に師事し、東洋医学について学びました。
1990年の開業時に大慈小川外科医院の屋号をお預かりし、現在の大慈松浦鍼灸院に至っております。また、十河医院名誉院長 十河孝博(日本東洋医学会名誉会員)とも長年にわたって交流を重ね、2018年より神保町十河医院の附属鍼灸院として鍼灸外来が開設されました。
昨今の鍼灸業界では、鍼灸師の「専門性」がしばしば話題になることがありますが、地域医療における鍼灸師の役割は「病いを診る、その人を診る、継続して診る」ことであり、今でいう家庭医療に近い存在であると考えています。また、専門性を掲げること自体は容易ですが、その前提として、鍼灸師としての基礎力と臨床力が問われます。
鍼灸は「身体が本来備えている疾病を治す力」を引き出す治療法で、様々な疾患や症状に対して有効です。 皆さまのお役に立ちたいと考えております。
プロフィール
学歴
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明治鍼灸短期大学(現・明治国際医療大学)
※ 第1期生
職歴
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学長推薦により、日本鍼灸師会 会長(当時)小川晴道 氏(東京赤坂・杏林堂)に師事
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東京警察病院、岡田整形外科 勤務
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勤務鍼灸院 院長を歴任
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1990年 大慈松浦鍼灸院 開業
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十河孝博 氏との交流を深め、2018年より
神保町十河医院 附属鍼灸院として鍼灸外来を担当
学会・役職
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全日本鍼灸学会 評議員
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群馬地方会 会長 などを歴任
所属学会・研究会
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全日本鍼灸学会
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日本東洋医学会
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日本鍼灸師会
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現代医療鍼灸臨床研究会
資格
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はり師
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きゅう師
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柔道整復師
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