- 大慈松浦鍼灸院

- 2025年12月19日
▶ 医師 → 鍼灸師 紹介状 作成ページ
医師から鍼灸師への患者紹介
医鍼連携には、「医師から鍼灸師へ」患者を紹介するというパターンも存在します。
とくに近年、
薬物療法だけでは十分な改善が得られない症例
慢性化・再燃を繰り返す症状
心身両面のケアが求められる患者
QOL の向上やセルフケア支援を重視したい場面
において、医師が鍼灸治療を治療選択肢の一つとして提示する機会は確実に増えています。
医師から鍼灸師へ紹介する際に求められる情報
医師から鍼灸師へ患者を紹介する際には、
現在の診断・病態の整理
医学的に注意すべき点(禁忌・リスク)
治療の目的(疼痛緩和、症状緩和、補完的ケアなど)
医師として期待する役割
といった情報を、共有することが重要です。
そのためのツールが、「医師から鍼灸師への紹介状」です。
しかし、実際には…
一方で、
「どこまで書けばよいかわからない」
「忙しくて文章を考える時間がない」
「紹介したいが、文書作成のハードルが高い」
といった理由から、口頭説明のみで紹介が行われているケースやそもそも連携していないといったケースも少なくありません。

医師から鍼灸師への紹介状 作成ページ
そこで今回、医師から鍼灸師への紹介状を、Q&A形式で簡単に作成できるページを試作しました。
必要な項目のみ入力
一部はスキップ可能(自動で文章生成)
Word 等にコピペしてそのまま使用可能
という設計です。
▶ 医師 → 鍼灸師 紹介状 作成ページ
ページの特徴
Q&A形式で作成
質問に沿って入力するだけで、紹介状として必要な文章が自動生成されます。
スキップ可能な設計
すべてを埋めなくても、最低限の情報共有が成立する構造です。
医療安全を意識した構成
診断名・注意事項・治療目的を明確にすることで、鍼灸師が安全に治療を行うための情報を共有できます。
※ 最後に医療機関名・診療科・医師氏名・連絡先は、ご自身でご入力ください。
Keyword:医師 鍼灸師 連携 医鍼連携 紹介状




