【鍼灸師向け】医療連携を支える紹介状・施術報告書作成ツール
- 大慈松浦鍼灸院

- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月19日
医鍼連携には、いくつかの代表的なパターンが存在します。
まず、
① 鍼灸師から医師へ紹介する場合
② 医師から鍼灸師へ紹介する場合
という双方向の連携が挙げられます。
さらに鍼灸師の立場に着目すると、
① 病院(医療機関)に所属する鍼灸師から、開業鍼灸師へ紹介する場合
② 開業鍼灸師から、病院(医療機関)に所属する鍼灸師へ紹介する場合
といった形も想定されます。
このような連携を円滑かつ安全に進めるうえで、重要な役割を果たすのが「紹介状」や「施術報告書」などの文書による情報共有です。
これらの書類は、
・患者情報や治療目的を正確に伝える
・医療者間の共通理解を形成する
・信頼関係を構築する
という点において、医鍼連携の基盤となるものです。
一方で、「何を書けばよいかわからない」「文章作成が個人の経験や能力に依存してしまう」といった声も少なくありません。
そこで今回、Q&A形式で簡単に入力でき、必要に応じてスキップも可能な施術報告書作成ページを試作しました。Wordなどにコピペしてご活用ください。
▶ 施術報告書作成ページ

▶ 紹介状作成ページ

※ 最後に施設情報(施設名・住所・施術者氏名・連絡先)はご自身で入力してください。
完璧な文章を書くことよりも、鍼灸師が「書いて伝える」習慣を、無理なく身につけるその第一歩になればと考えています。
ご興味のある方は、ぜひ一度ご覧ください。
Keyword:施術報告書 紹介状 作成 ツール





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