Facial Nerve Palsy Acupuncture Treatment Report Generator
顔面神経麻痺 施術報告書作成ツール
顔面神経麻痺では、発症からの経過日数や顔面運動の回復状況、施術内容などを継続的に記録し、必要に応じて医師と鍼灸師の間で共有することが重要です。
本ページでは、柳原法による評価、Twitch反応、発症からの経過、鍼灸施術の内容などを整理し、医療機関へ共有するための施術報告書を簡単に作成できます。
必要な項目を入力すると報告書の文章が自動で作成されます。顔面神経麻痺の患者さんを担当する鍼灸師・医師などの医療関係者にご活用いただけます。
STEP 1|顔面神経麻痺 施術報告書を作成する
STEP 2|作成された内容を確認する
報告書が作成されたら、そのまま送付するのではなく、必ず内容を確認してください。
自動作成された文章はあくまで下書きです。最終的な内容については作成者自身で確認してください。
STEP 3|必要に応じてWordなどで整える
作成された文章はコピーして、Wordなどの文書作成ソフトへ貼り付けて使用できます。
基本的にはA4用紙1枚程度で収まる内容を推奨します。
STEP 4|患者さんへの確認
医療機関へ施術報告書を送付する場合には、患者さんに、「現在の経過について、担当の先生へ施術報告書をお送りしてもよろしいでしょうか」などと説明し、情報共有について確認しておくことを推奨します。
報告書には、患者氏名、診断名、症状、検査結果などの個人情報・要配慮個人情報が含まれるため、共有する目的と送付先を明確にしたうえで取り扱います。
STEP 5|医療機関へ送付する
送付方法としては、紹介元または診療を担当している医療機関へ封書で郵送する方法が基本となります。
医師からの紹介によって来院した場合には、紹介へのお礼状とともに施術報告書を送付する方法もあります。
封筒へ入れる場合には、(1)お礼状、(2)顔面神経麻痺 施術報告書の順序にすると、医師が開封した際に内容を確認しやすくなります。
医療機関側で指定された送付方法がある場合には、その方法を優先してください。
