全日本鍼灸学会で双極II型障害に対する鍼治療の症例を発表しました
- 大慈松浦鍼灸院

- 2025年5月31日
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更新日:8月14日
2025年5月31日、全日本鍼灸学会学術大会において、「双極II型障害患者の中等度の抑うつ状態に対する鍼治療の1症例」を発表しました。

双極II型障害は、抑うつ状態と軽躁状態を繰り返す精神疾患です。
発表した内容
本発表では、医療機関での治療を継続している患者さんに鍼治療を併用し、抑うつ症状や日常生活の状態がどのように変化したのかを報告しました。
精神科領域(特に中等度以上の精神疾患)における鍼灸は、医師による診断や薬物療法などに代わるものではありません。主治医の治療を基本としながら、患者さんの状態を継続的に確認し、鍼灸が補完的にどのような役割を担えるのかを慎重に検討する必要があります。
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