Speciality
鍼灸師としての専門性
「神保町院」の3つに特化した分野
そのつらさ、よければ私に相談してみませんか?
★ メンタルヘルス領域
うつ病や双極性障害といった疾患を背景にした不調、不眠、食欲低下、消化器症状、めまい、動悸など心身の状態が相互に影響し合って現れる症状を対象としています。
例えば、
※当院は #APNET という団体にも所属しており、「こころの鍼灸院マップ」にも登録されています。
例えばこんな症状を診ています



寝つきが悪い
気分の落 ち込み、憂うつ
動悸や息苦しさ

頭痛


めまいやふらつき
不安・緊張する
★ ウィメンズ領域
不妊症や更年期障害、月経に伴う不調など、ライフステージの変化とともに生じる心身の揺らぎに対して、体調管理の一環として鍼灸によるサポートを行っています。
例えば、
当院に不妊鍼灸実績(IVF)
2023.1~2025.12/40症例を調査しました。
PMS/PMDD
妊娠中のマイナートラブル
月経の異常、不正出血
例えばこんな症状を診ています



更年期症状がひどい
身体の不調を感じる
卵子の質が悪く採卵できない、着床しない、流産を繰り返すなど



※家庭画報(2025年3月号)の特集『新世代の鍼灸師に訊く』において、鍼灸で「更年期に伴う気分障害」をケア について取材を受け、掲載されました。
★ サポーティブ・パリアティブ領域
がんに伴って生じる症状や治療後・経過観察中に生じる症状、がん治療によって生じた症状などにも積極的に鍼灸治療を行っています。
がんに伴って生じる症状では、
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がん治療に伴う心身の不調
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倦怠感・疲労感、食欲低下・吐き気、便秘・下痢、手足のしびれ・感覚異常、不眠、不安感・気分の落ち込み、動悸・息苦しさ、冷え・ほてりなど鍼灸は幅広く対応可
がん治療後・経過観察中では、
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化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)
専門性を有するメリットは?
患者さんの悩みにフォーカスできること
患者さんが ご自身の悩みに合った治療を受けやすくなる 点にあります。
「どこに行けばいいかわからない」という方が、 専門性によって、 適切な鍼灸師へアクセスしやすくなります。
Q1. 鍼灸はメンタルの症状(不安・うつ・自律神経症状)に効果がありますか?
A.
はい。鍼灸は、自律神経の調整や身体的ストレス反応の軽減を通じて、不安、抑うつ、不眠、動悸、消化器症状などの「精神の状態と身体が関係する症状(心身症状)」に有効とされています。
医学研究では、鍼灸が
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交感神経の過剰な働きを抑える
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炎症反応を軽減する
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脳と腸の相互作用(脳腸相関)を整える
といった作用を持つことが報告されています。
精神科治療や薬物療法と併用しながら行うことも可能です。
Q2. 鍼灸は更年期症状や女性特有の悩みにもいいですか?
A.
はい。更年期症状(のぼせ、冷え、イライラ、不安、倦怠感)をはじめ、月経痛、PMS、不妊症に関連する症状などに対しても、鍼灸は有効な選択肢となります。
鍼灸は、ホルモン変動そのものを直接変えるのではなく、ホルモン変動に影響を受けやすい自律神経のバランスを整えることで、症状の緩和を図ります。婦人科治療との併用にも対応しています。
Q3. サポーティブ・パリアティブ領域で鍼灸はどのように役立ちますか?
A.
がん治療に伴う症状(痛み、しびれ、倦怠感、吐き気、睡眠障害など)の緩和を目的として、鍼灸は補完的なケア(サポーティブケア)として活用されています。
薬物療法と併用しながら、QOL(生活の質)の維持・改善を支えることを主な目的とします。安全性を最優先とし、医療機関と連携したうえで治療を行います。
Q4. 専門外来を設けるメリットは何ですか?
A.
症状や背景に応じて、より専門性の高い鍼灸治療を受けられる点です。
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自分の症状に合った治療内容が分かりやすい
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適切な専門性を持つ鍼灸師にアクセスしやすい
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改善までの時間が短縮されやすい
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通院回数や費用負担の最適化が期待できる
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医療連携による安全性が高い
特定領域に特化した鍼灸師が担当するため、安心して治療に進んでいただけます。
Q5. 鍼灸は医療機関(精神科・心療内科・婦人科など)と併用できますか?
A.
はい。
当院では医師との連携を重視しており、必要に応じて診断情報や治療方針を共有しながら施術を行います。薬物療法と併用したうえで、安全性を担保しながら鍼灸の効果を最大限に引き出すことを目指しています。
Q6. どのような専門性を持つ鍼灸師が治療を担当していますか?
A.
大学での基礎教育、医療機関での研修、大学病院での臨床経験を経た鍼灸師が担当します。神保町院・高崎院において多くの患者さんと向き合いながら専門性を磨き、最新の研究や診療ガイドラインを踏まえた治療を提供しています。
Q7. 鍼灸は初めてですが、痛みはありますか?
A.
使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、強い痛みを感じることはほとんどありません。
多くの方が「思っていたより楽だった」とおっしゃいます。刺激の強さは、体調やご不安に合わせて調整しますのでご安心ください。
Q8. どれくらいのペースで通えばよいですか?
A.
症状や状態によって異なりますが、目安としては以下の通りです。
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急性症状:週1〜2回
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慢性症状:週1回または隔週
初回に身体の状態を評価し、無理のない通院計画をご提案します。
Q9. 鍼灸で改善が期待できる症状にはどんなものがありますか?
A.
以下のような症状が対象となります。
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自律神経症状(動悸、息苦しさ、倦怠感)
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消化器症状(IBS、胃もたれ、食欲低下)
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メンタル関連症状(不安、不眠、緊張)
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婦人科症状(月経痛、PMS、更年期症状)
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慢性疼痛(肩こり、頭痛、腰痛)
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抗がん治療に伴う症状の緩和
専門外来と連携し、症状に応じて最適な治療法を選択します。
