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Speciality

専門領域から探す鍼灸治療|うつ・不眠・不妊・更年期・がん治療中の不調に対応

当院の専門領域

 当院では、以下の3つの領域に特化して対応しています。

そのつらさ、よければ私に相談してみませんか?

★ メンタルヘルス領域|うつ・不安・不眠

​ うつ病や双極性障害といった疾患を背景にした不調、不眠、食欲低下、消化器症状、めまい、動悸など心身の状態が相互に影響し合って現れる症状を対象としています。

 

関連ページ

 

※当院は #APNET という団体にも所属しており、こころの鍼灸院マップ」にも登録されています。

メンタルヘルス

例えばこんな症状を診ています

寝つきが悪い女性
気分の落ち込み
動機や息苦しさ
寝つきが悪い
気分の落ち込み、憂うつ
​動悸や息苦しさ
頭痛
頭痛
めまいやふらつき
不安になる 緊張する
めまいやふらつき
​不安・緊張する

★ ウィメンズ領域|不妊・更年期・月経トラブル

 不妊症や更年期障害、月経に伴う不調など、ライフステージの変化とともに生じる心身の揺らぎに対して、体調管理の一環として鍼灸によるサポートを行っています。

関連ページ

ウィメンズ

※家庭画報(2025年3月号)の特集

『新世代の鍼灸師に訊く』において、鍼灸で「更年期に伴う気分障害」をケア について取材を受け、掲載されました。

家庭画報 鍼灸

※ 鍼灸で不調はよくなる!

世界文化社より『鍼灸で不調はよくなる!』が2026年3月26日に発売されました。私は今回、「のぼせ・イライラ」の項目を担当しました。

例えばこんな症状を診ています

PMS/PMDD
妊娠中のマイナートラブル
月経の異常、不正出血
肩を痛めている女性
ホットフラッシュ
不妊症で悩む女性
​更年期症状がひどい
身体の不調を感じる
卵子の質が悪く採卵できない、着床しない、流産を繰り返すなど
PMSやPMDDで悩む女性
妊娠中のマイナートラブル
月経の異常、生理痛

★ サポーティブ|がん治療中・治療後の不調

 がんに伴って生じる症状や治療後・経過観察中に生じる症状、がん治療によって生じた症状などにも積極的に鍼灸治療を行っています。

関連ページ

サポーティブ

専門性を有するメリット

 当院では、メンタルヘルス、不妊・更年期、がん治療中の不調といった領域に特化して鍼灸治療を行っています。
 専門領域を明確にすることで、ご自身の症状に合った治療を選びやすくなり、適切な鍼灸師へアクセスしやすくなります。

 「どこに行けばよいか分からない」という方にとって、専門性は受診の判断材料となります。

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専門性はどのように形成されるのか

 専門性は、基礎教育と臨床経験の積み重ねによって形成されます。
 当院では、大学での教育、医療機関での研修、大学病院での勤務を経て、精神・婦人科・支持療法領域における経験を蓄積してきました。
 そのうえで、現在も臨床と研究の双方を踏まえながら治療を行っています。

よくあるご質問

鍼灸は不眠や不安、うつ症状に効果がありますか

 はい。鍼灸は、不眠、不安、抑うつ、動悸、消化器症状など、心と身体が影響し合って現れる症状に対して広く用いられています。
 自律神経の調整や身体の緊張緩和を通じて、睡眠の質や日中の安定感の改善が期待されます。
 精神科・心療内科での治療と併用される方も多く、治療を支える一つの選択肢として位置づけられます。

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鍼灸は不妊や更年期症状にも対応できますか

 はい。不妊治療中の体調管理や、更年期症状、月経痛、PMSなどに対しても鍼灸は広く用いられています。
 自律神経や血流、睡眠の状態を整えることで、身体全体のコンディションを整えることを目的として行います。
 婦人科治療と併用しながら通院される方も多くいらっしゃいます。

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がん治療中の症状に鍼灸は役立ちますか

 はい。がん治療に伴う痛み、しびれ、倦怠感、吐き気、不眠などに対して、鍼灸は症状緩和を目的として活用されています。
 治療中の負担を軽減し、日常生活を送りやすくすることを目的に行います。
 医療機関と連携しながら、安全性を確認したうえで対応します。

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専門領域に特化するメリットは何ですか

 専門領域に特化することで、症状や背景に応じた適切な対応が可能になります。

  1. ご自身の症状に合った治療を受けやすい

  2. 治療内容や方針が理解しやすい

  3. 無理のない通院計画を立てやすい

  4. 医療機関との連携がスムーズ

 結果として、安心して治療を受けていただきやすくなります。

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鍼灸は医療機関と併用できますか

 はい。精神科・心療内科、婦人科などで治療中の方にも対応しています。
 現在の治療内容を踏まえながら、無理のない形で鍼灸を取り入れることで、より安定した状態を目指します。

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どのような鍼灸師が担当しますか

 大学教育、医療機関での研修、大学病院での臨床経験を経た鍼灸師が担当します。
 これまでの臨床経験に加え、研究やガイドラインも踏まえながら、現在の状態に応じた治療を行っています。

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鍼は痛いですか

 使用する鍼は非常に細く、強い痛みを感じることは多くありません。
 多くの方が「全然
痛くなかった」と感じられています。
 刺激の強さは体調やご不安に応じて調整します。

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通院頻度はどのくらいですか

 症状によって異なりますが、目安は以下の通りです。

  1. 急性症状:週1〜2回

  2. 慢性症状:週1回または隔週


 初回評価のうえで、無理のない通院計画をご提案します。

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鍼灸で対応できる症状は何ですか

 以下のような症状に対応しています。

  1. 不眠、不安、動悸などの自律神経症状

  2. IBSや胃もたれなどの消化器症状

  3. うつ、不安などのメンタル関連症状

  4. 月経痛、更年期、不妊関連症状

  5. 慢性疼痛(肩こり、頭痛、腰痛)

  6. がん治療に伴う症状


​ 症状に応じて適切な領域から対応します。

​このページを書いた人

PROFILE

監修

鍼灸師 松浦知史

​認定鍼灸師(全日本鍼灸学会)

東京有明医療大学主席卒。福島県立医科大学会津医療センター研修。研修終了後は埼玉医科大学東洋医学科、ならびに同大学かわごえクリニックを経て、大慈松浦鍼灸院、神保町十河医院附属鍼灸院副院長。

松浦知史
新旧コンパス

​よりよい医療に、
鍼灸という選択肢を。

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