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副院長 松浦 知史
ローカルな臨床現場こそ臨床研究の最前線。

Instagram 松浦知史

学歴

 

職歴

 

所属学会・勉強会

  • 全日本鍼灸学会

  • 日本東洋医学会

  • 現代医療鍼灸臨床研究会

  • APNET

  • HARI×MED

資格

 

メッセージ

 高校3年生のとき、父の癌をきっかけに鍼灸師を志しました。
 「人の役に立ちたい」という思いのもと、臨床と研究の双方に取り組んできました。

 大学在籍時には、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などの世界最高峰の教育研究機関にて、鍼刺激の特異的効果(プラセボ効果)やfMRIを用いた脳機能(鍼をすると脳ではどんな反応を示すのか脳血流の観点から調べる)研究について学ぶ機会を得ました。

 私は、目の前にいる患者さんのことを考え続ける臨床の道を選んだので、今後も、一人ひとりの患者さんにとって最善の鍼灸治療を提供できるよう、研鑽を続けてまいります

​趣味は音楽を聴くことと作ることです。

​🎧 きっと、つながる(音楽が流れます)

きっと、つながる

後藤 幹史
地域に根ざした鍼灸を信条しています。

学歴

  • 明治鍼灸大学(第23期生)

 

職歴

  • 2016年〜大慈松浦鍼灸院

  • 2021年〜神保町十河医院附属鍼灸院

 

所属学会

  • 全日本鍼灸学会

 

資格

  • はり師・きゅう師

  • 認定鍼灸師(全日本鍼灸学会)

 

メッセージ

 2016年より大慈松浦鍼灸院に勤務し、午後は自身の鍼灸院で地域医療に携わっています。

 勉強会・研究会で学んだ知見を臨床に還元し、皆さまのお役に立てる鍼灸師でありたいと考えております。

田口 侑
日常にそっと寄り添える存在でありたい。

Instagram 田口侑

学歴

  • 東京有明医療大学(第14期生)

 

職歴

  • 2026年〜東京有明医療大学 附属鍼灸センター

  • 2026年〜神保町十河医院附属鍼灸院

 

所属学会

  • 全日本鍼灸学会

 

資格

  • はり師・きゅう師

 

メッセージ

 私が鍼灸師を目指したきっかけの一つに、自分自身が気分の落ち込みを経験したことがあります。

 その頃は、気持ちが落ち込むだけでなく、眠りにくかったり、身体が重かったり、首や肩がこわばったりすることもありました。心の不調と身体の不調は、別々に起こるものではないのだと、自分の経験を通して感じました。

 だからこそ、患者さんと向き合う時には、痛みやこりだけで判断するのではなく、睡眠、疲れやすさ、気分の変化、日常生活で困っていることも含めてお話を聞くようにしています。

 まだ学ぶことは多いですが、話しやすく、安心して相談してもらえる鍼灸師を目指して、日々研修と臨床に取り組んでいます。

 大学在籍時には、東京有明医療大学で木村友昭先生のゼミに所属し、身体感覚や神経生理について学びました。現在は、東京有明医療大学附属鍼灸センターにて、松浦悠人先生のもとで研修を重ね、心身の不調に対する鍼灸臨床について学んでいます。

また、ハリトヒト。さんが主催するハト研にも参加し、鍼灸師の卒後研修を自身で経験しながら、臨床技術、患者さんへの説明、卒後に学び続けることの重要性について理解を深めています。

 つらい時に自然と思い出してもらえるような、身近で安心できる存在でありたい。一人ひとりの声に耳を傾けながら、心と身体の両面から丁寧に向き合い、毎日が少しでも軽く、心地よくなるようにお手伝いしていきます。

特別相談役 松浦 悠人
学術支援・臨床のフィードバックを担当しています。

 大学教育および研究機関において、精神科領域を中心とした鍼灸医療の研究・臨床に従事し、当院に対する学術的支援および臨床フィードバックを担当しています。

 

役割

  • 東京有明医療大学にて、臨床・研究・教育を担当

 

メッセージ

 精神科領域(うつ病・双極性障害・不安障害など)に対する鍼灸治療の有効性を研究テーマとし、臨床と学術をつなぐ架け橋となる取り組みを進めています。

​画像出典:臨床に還元するのが研究者の役目です/鍼灸師:松浦 悠人 | ハリトヒト。

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