【鍼灸師向け】鍼灸臨床における自殺関連事象への遭遇実態に関する調査
- 大慈松浦鍼灸院

- 1 日前
- 読了時間: 2分
現在、東京有明医療大学、いのち支える自殺対策推進センターを中心に、「鍼灸臨床における自殺関連事象への遭遇実態に関する調査」が進められています。

本研究は、鍼灸臨床において鍼灸師が自殺関連事象にどの程度遭遇しているのか、その実態を把握するとともに、自殺関連事象に対して鍼灸師がどのような認識を持っているのか、また、自殺対策におけるゲートキーパーとしての役割について、どのような期待や懸念を抱いているのかを探索することを目的としています。
鍼灸院には、身体の痛みや不調だけでなく、不眠、不安、気分の落ち込み、慢性疼痛など、さまざまな心身の不調を抱えた方が来院されます。
そのような日々の鍼灸臨床のなかで、患者さんの変化に気づき、必要に応じて適切な医療機関や支援機関へつなぐことができるかという視点は、自殺対策を考えるうえでも重要です。
今回の調査を通じて、鍼灸師や鍼灸院が自殺対策における地域の医療資源となり得るのか、また、今後どのような研修や精神科医療との連携体制が必要となるのかを検討するための基礎資料となることが期待されています。
日々、心身の不調を抱えた患者さんと向き合っている鍼灸師の皆さまのご経験を、ぜひ本研究にお寄せいただけましたら幸いです。
鍼灸師の皆さまには、アンケートへのご協力をお願いいたします。
アンケート概要
対象:鍼灸師の方
アンケート回答用リンクhttps://forms.gle/MKdAmEs3ttYutuLT7
回答期限:2026年8月15日(土)
アンケートは匿名で実施され、得られた情報は研究目的以外には使用されません。
一人でも多くの鍼灸師の皆さまにご協力いただけましたら幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。




コメント