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鍼灸師・松浦知史の経歴と活動記録

執筆者の写真: 大慈松浦鍼灸院
大慈松浦鍼灸院
19 時間前
読了時間: 6分

私は現在、大慈松浦鍼灸院と神保町十河医院附属鍼灸院で臨床に携わりながら、学会発表、セミナーでの講演、雑誌の取材、書籍の執筆や漫画の監修などを行っています。ここでは、2024年以降の主な活動を記録します。

大慈松浦鍼灸院・神保町十河医院附属鍼灸院 副院長 松浦知史
大慈松浦鍼灸院・神保町十河医院附属鍼灸院 副院長 松浦知史

2024年

・2024年11月24日 合同学術集会にシンポジストとして登壇

全日本鍼灸学会関東支部・日本鍼灸師会関東甲信越ブロック合同学術集会で、「8年目の鍼灸師が医療連携の大切さに気づくまで―地域での医療連携の実践―」を発表しました。地域の鍼灸院が医療機関と連携する意義や、実際の取り組みについてお話ししました。



2025年

・2025年2月 『家庭画報』2025年3月号に掲載

「新世代の鍼灸師に訊く」の企画で取材を受け、更年期に伴う気分の不調と鍼灸についてお話ししました。



・2025年2月19日 家庭画報.comに更年期と鍼灸の記事が掲載

更年期に伴う気分の変化に対する鍼灸と、医療機関との連携について紹介されました。



・2025年2月26日 家庭画報.comにセルフコンディショニングの記事が掲載

気持ちがつらいときに、自宅で取り入れられるセルフコンディショニングについて紹介されました。



・2025年4月 『すこしだけ生き返る』の鍼灸監修

小学館の漫画『すこしだけ生き返る』の一部監修に携わりました。


・2025年4月30日 『午後のおいしい薬膳日記』の監修・解説協力

小学館のコミックエッセイで、頭痛の種類や東洋医学的な捉え方、状態に応じたツボ押しによるセルフケアについて協力しました。担当したのは、頭痛や鍼灸に関する部分です。



・2025年5月頃 『すこしだけ生き返る』の監修

小学館の漫画『すこしだけ生き返る』の一部監修に携わりました。


・2025年5月31日 全日本鍼灸学会学術大会で症例を発表

第74回全日本鍼灸学会学術大会名古屋大会で、「双極II型障害患者の中等度の抑うつ状態に対する鍼治療の1症例」を発表しました。精神科での治療を継続している患者さんに、鍼治療を併用した経過を報告しました。



・2025年6月頃 『午後のおいしい薬膳日記』の監修・解説協力

小学館の漫画『午後のおいしい薬膳日記』の一部監修に携わりました。



・2025年9月21日 京都府鍼灸師会の生涯研修会で講演

更年期症状に対する鍼灸について、身体の変化、医療機関での治療、鍼灸研究の現状、実際の施術までを取り上げました。



・2025年11月29日 第1回ハリメドセミナーで講演

医師の高杉浩司先生、精神科医の山下圭一先生とともに登壇し、「不眠症患者に対する鍼灸治療―現場から見える臨床の実際と医療連携の可能性―」を講演しました。



2026年

・2026年3月26日 『鍼灸で不調はよくなる!』の執筆に一部参加

世界文化社の『鍼灸で不調はよくなる!―なぜ、東洋医学はこれほど効くのか』で、更年期症状の「のぼせ・イライラ」の項目を担当しました。



・2026年4月18日 第2回ハリメドセミナーで講演

「HARIMEDカルテ戦略セミナー」で、「カルテの書き方―臨床・学び・経営につながるカルテ―」を講演しました。患者さんの状態や施術経過を整理し、臨床判断や医療連携につなげる記録についてお話ししました。



・2026年5月29日 『午後のおいしい薬膳日記2』の監修

頭痛の種類と特徴、東洋医学的な捉え方、状態に応じたツボ押しによるセルフケアなど、頭痛と鍼灸に関する部分を監修しました。



・2026年5月30日 全日本鍼灸学会学術大会で症例を発表

第75回全日本鍼灸学会学術大会岡山大会で、「術後放射線治療後の乳房切除術後疼痛症候群に対する鍼治療の1症例」を発表しました。



・2026年6月20日 APNET「Meet-up Day」でファシリテーターを担当

横浜で開催された、精神科医療従事者と鍼灸師による対面イベントに参加しました。グループワークのファシリテーターを務め、両職種の臨床や医療連携について意見を交わしました。



・2026年6月27日 encounter主催セミナーで講演

高杉浩司先生とともに、肩痛・腰痛に対する鍼灸について講演しました。私は「明日からの臨床に活かす鍼灸の視点―肩痛・腰痛への実践的アプローチ」を担当しました。



・2026年8月 第76回全日本鍼灸学会学術大会・埼玉大会の広報委員を拝命

2027年6月に開催される埼玉大会に向けて、広報委員として大会情報の発信に携わっています。



・2026年8月14日 第3回HARI×MEDセミナーで講演

「消化器科と連携する鍼灸院になる」をテーマとしたセミナーで、「消化器系症状に対する鍼灸治療」を担当しました。鍼刺激の作用機序、消化器症状に対する研究、臨床での対応についてお話ししました。



・2026年9月30日 別冊家庭画報『東洋医学に強くなる!』の執筆に一部参加

世界文化社から発売された、別冊家庭画報 ウェルネス『東洋医学に強くなる!』の執筆に一部携わりました。「のぼせ・イライラ」に関する内容を担当し、更年期に伴う心身の不調を念頭に、身近なお茶を取り入れる工夫について紹介しました。



これまでの経歴

東京有明医療大学を卒業後、大学病院での研修や医療機関での勤務を経て、現在は群馬と東京の二拠点で臨床に携わっています。仕事とともに、家族との生活も少しずつ変化してきました。

・2017年3月(22歳) 東京有明医療大学を首席で卒業

学業成績最優秀賞と東京有明医療大学賞を受賞しました。


・2017〜2019年(22〜24歳) 会津医療センターで鍼灸研修

福島県立医科大学会津医療センターの鍼灸研修生として、2年間の前期研修に従事しました。


・2019年(24歳) 医療機関での勤務を開始

神保町十河医院附属鍼灸院に勤務するとともに、埼玉医科大学東洋医学科・同大学かわごえクリニック外来での勤務を開始しました。


・2020年(25歳) 群馬と東京の二拠点で臨床に携わる

大慈松浦鍼灸院での施術を開始し、群馬と東京を行き来しながら臨床に携わるようになりました。


・2021年(26歳) 埼玉医科大学東洋医学科研究員となる

埼玉医科大学東洋医学科・かわごえクリニック外来での勤務を終え、同科研究員となりました。私生活では、新築戸建てを購入しました。


・2022年(27歳) 研究員としての活動を終える

埼玉医科大学東洋医学科研究員としての活動を終えました。この年に第一子が誕生し、父親としての生活が始まりました。


・2023年(28歳) 学外実習指導者となる

東京有明医療大学の学外実習指導者となり、学生の臨床実習にも関わるようになりました。私生活では、アウディを購入しました。


・2024年(29歳) 臨床・教育・学術活動を継続

大慈松浦鍼灸院と神保町十河医院附属鍼灸院を中心に、臨床・教育・学術活動を継続しました。第二子が誕生し、二児の父となりました。


・2025年4月1日(30歳) 全日本鍼灸学会認定鍼灸師を取得

全日本鍼灸学会の認定鍼灸師を取得しました。認定番号は894です。


・2026年(現在31歳) 全日本鍼灸学会埼玉大会の広報委員を拝命

第76回全日本鍼灸学会学術大会・埼玉大会の広報委員を拝命しました。第一子は4歳、第二子は2歳となり、臨床や学術活動とともに、子育てにも向き合っています。


取材・講演等のご依頼について

鍼灸に関する取材、講演、執筆・監修のご相談を承っています。ご依頼の内容やテーマ、予定時期などを添えて、下記のメールアドレスまでお問い合わせください。

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